アジスラル (アジスラル ジスロマックスジェネリック)100mg 15ml
アジスラル (アジスラル ジスロマックスジェネリック)100mg 15ml
基本情報
プロダクト名
Azithral 100 Liquid 20mg/ml 15 ml (Ready to Use)
有効成分
Azithromycin(アジスロマイシン)100mg
内容量
15 ml
ブランド
アレンビック
形状
application
このお薬に関する情報
- クラミジアや淋病を治療したい
- 膀胱炎に悩んでいる
- 1度の服用でクラミジアを完治させたい
- 通院せずに病院の処方薬がほしい
アジスラル の効果
アジスラル はマクロライド系の抗生物質に分類され、細菌のタンパク合成を阻害することによって増殖を抑え、抗菌的に作用を示します。咽頭炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、呼吸器感染症、中耳炎、皮膚感染症、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患など、細菌性の感染症に対して幅広く効果を発揮します。
なかでもクラミジアや淋病などの性感染症では、治療の第一選択役として処方されています。
適応菌種
アジスラル に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、ペプトストレプトコッカス属、プレボテラ属、クラミジア属、マイコプラズマ属適応症
深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎
服用方法・使用方法
1回2錠(アジスロマイシンとして500mg分)を1日1回、3日間服用します。
クラミジア、淋病をはじめとする尿道炎、子宮頸管炎
1回4錠(アジスロマイシンとして1000㎎分)を1回服用します。
骨盤内炎症性疾患
アジスロマイシン注射剤による治療を行った後、1回1錠(アジスロマイシンとして250㎎分)を1日1回、服用します。
副作用
主な副作用には、発疹、蕁麻疹、そう痒症、胃腸症状、腹痛、吐き気などがあげられます。
また重篤な副作用として、皮膚に発進や水ぶくれ、口の中のただれ、発熱や目の充血などの症状が現れる場合があります。
アナフィラキシーショックや皮膚粘膜眼症候群などの重篤な皮膚症状に発展してしまう恐れがあるので、このような前兆となる症状には注意が必要です。
万が一、これらの症状が表れた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。
※アナフィラキシーショックとは?
アナフィラキシーショックはI型アレルギー反応の1つであり、全身にあらゆる症状が発現します。
90%は皮膚症状にあり、粘膜、呼吸器、消化器に症状が現れる傾向があります。
症状には軽症、中等症、重症と3段階あり、特に重症の場合、意識がなくなる場合もありますので、少しでも異常を感じた場合は直ちに医師の診察を受けてください。
※皮膚粘膜眼症候群とは?
急激に発症する皮膚・粘膜の炎症性疾患です。
高熱や全身の倦怠感など症状を伴い、口唇、口腔、眼、外陰部などを含む全身に紅斑、水疱などが発症し表皮の壊死性障害を認める疾患です。
また、ウイルス感染を契機に発症する場合があります。
併用禁止薬
現在報告されておりません。
併用注意
併用注意薬は、アジスロマイシンと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。
・制酸剤(水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム)
本剤の最高血中濃度低下の恐れがあります。
・抗凝固薬(ワーファリン)
抗凝固薬の作用を強めてしまう恐れがあります。
・免疫抑制剤
免疫抑制剤の最高血中濃度の上昇や半減期延長の恐れがあります。
・エイズ治療薬
最高血中濃度の上昇の恐れがあります。
・強心剤
ジゴキシン中毒が現れる可能性が高まる恐れがあります。
保管方法
・小さな子の手が届かない場所に保管してください。
・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。
・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。
・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。


