オセフル 75mg 10錠
オセフル 75mg 10錠
基本情報
プロダクト名
OSEFLU (NE) 75mg 10Cap
有効成分
Oseltamivir Phosphate(リン酸オセルタミビル)75mg
内容量
10
ブランド
オプト
形状
Capsule
このお薬に関する情報
オセフルの効果
オセフルの主成分であるオセルタミビルは、インフルエンザウイルスが宿主細胞から別の細胞へと感染を広げる際に必要となるノイラミニダーゼという酵素を阻害します。
それによりインフルエンザウイルスの増殖を防ぎます。
オセルタミビルはプロドラックであり、代謝により活性体に変換された後、抗ウイルス作用を示します。
A型、B型のインフルエンザウイルス、2009年に流行し当時新型とされたインフルエンザにも有効ですが、C型のインフルエンザには効果がありません。
インフルエンザは発熱、頭痛、筋肉・関節痛などの症状が急激に現れます。
通常3日~4日熱が続いた後回復に向かいますが、感染初期に服用することで症状の軽減や、治癒までの期間が1日~2日早くなります。
感染初期から服用することにより、症状が軽くなり、治癒までの時間も早まります。 服用量の目安 予防に用いる場合、1回75mgを1日1回、7~10日間服用します。 食事とアルコールの影響 タミフルジェネリックを服用できない方 ※服用の際は、医師の指示に従ってください。 重大な副作用ですと、頻度は不明ですがショック、アナフィラキシー、肺炎などがあげられます。 異常を感じた場合はすぐに服用を中止してください。 警告 10歳以上の未成年の方においては、因果関係は不明であるものの、オセルタミビル服用後に異常行動を発現し、転落などの事故に至った例が報告されています。 このため、この年代の方には合併症、既往歴などからハイリスクであると判断される場合を覗いては原則としてオセルタミビルの服用をしないでください。 また、小児・未成年者については、万が一の事故を帽子するための予防的な対応として、オセルタミビルによる治療が開始された後は、異常行動の発現のおそれがあること、自宅において療養を行う場合は少なくとも2日間、保護者は小児・未成年者が1人にならないよう配慮してください。 なお、インフルエンザ脳炎などによっても、同様の症状が現れるとの報告があります。 インフルエンザウイルス感染症の予防の基本はワクチンによる予防であり、オセルタミビルの予防使用はワクチンによる予防に置き換わるものではありません。 併用注意 ・小さな子の手が届かない場所に保管してください。 ・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。 ・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。 ・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。服用方法・使用方法
なるべく毎日決まった時間に服用してください。
治療に用いる場合、1回75mgを1日2回、5日間服用します。
ほとんど影響はありません。
・オセルタミビルの成分に対して過敏症の既往歴のある方副作用
主な副作用には、腹痛、下痢、吐き気、発疹などがあげられます。
オセルタミビルの服用にあたっては、必要性を慎重に検討すること。併用禁止薬
現在報告されておりません。
現在報告されておりません。保管方法


