アマリール
アマリール 1mg 30錠
基本情報
プロダクト名
AMARYL (NE) 1mg 30Tab
有効成分
Glimepiride 1mg
内容量
30
ブランド
サノフィ
形状
Tablet
このお薬に関する情報
商品詳細
アマリールは2型糖尿病治療薬で丸形の錠剤が特徴です。
アマリールの効果
アマリールの主成分の、グリメピリドは膵臓のSU受容体に作用してインスリンの分泌を促します。
生活習慣病の1つである糖尿病はインスリンの分泌が不足していたり、働きが低下することによって血糖値が上昇してしまう病気です。
グリメピリドは膵臓にあるランゲルハンス島という細胞の集合体の中にあるβ細胞の中のSU受容体を刺激し、インスリンの分泌を促します。
インスリンが適切に分泌されることによって血糖値の上昇を抑えることができ、糖尿病の改善と予防に効果があります。
アマリールはインスリンの代わりになる薬ではないため、1型糖尿病の方には効果がありません。
アマリールの成分量
日本国内において、0.5mg/1mg/3mgが処方されています。
その他
現在、成分特許が切れたことで、国内外でも多くのメーカーから価格が抑えられたジェネリック医薬品が販売されています。
食事療法と運動療法を行っても改善されない場合に初めて服用してください。
服用方法・使用方法
朝または朝と夕
食前または食後
服用量の目安
当サイトで取り扱っているアマリールの用量は1mg/2mg/4mgの3つですが、ピルカッターを使い半錠にすることで、半分量として服用することができます。
1日1~4mgを1~2回に分けて服用してください。
症状に応じて適宜増減できますが、1日で服用できるのは6mgまでです。
中には効果を強く期待するために決められた用量の2倍・3倍といった量を一度に服用する方がいますが、効果が強く出るわけではありません。
推奨用量
成人に1日1~4mgを1~2回に分けて朝または朝夕に食前か食後に経口投与することが推奨されています。
最初は1日0.5~1mgから服用を開始し、症状に合わせて6mgまで増量することが可能です。
服用する期間は症状に合わせて医師に相談してください。
アマリールを服用できない方
・本剤の成分やスルホンアミド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある方
・糖尿病性昏睡や前昏睡、重症ケトーシス、1型糖尿病の方
・重篤な腎臓機能障害や肝臓機能障害のある方
・下痢や嘔吐などの胃腸障害のある方
・手術前後、重症感染症、重篤な外傷のある方
・妊娠または妊娠している可能性のある方
・授乳中の方
・小児
※服用の際は、医師の指示に従ってください。
副作用
主な副作用には、便秘、腹痛、悪心、下痢、発疹、めまい、頭痛、そう痒症、貧血、けん怠感などがあげられます。
その他に、重大な副作用として、低血糖、無顆粒球症、汎血球減少、血小板減少、溶血性貧血、黄疸、再生不良性貧血などが生じる恐れがあります。
万が一、これらの症状が過度に生じた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。
併用禁止薬
現在報告されておりません。
併用注意
併用注意薬は、アマリールと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。
・インスリン製剤、ビグアナイド系薬剤、クマリン系薬剤、クロロマイセチン、クラリス、シプロキサン、クラビット、フィブラート系薬剤、アゾール系抗真菌剤、モノアミン酸化酵素阻害剤、β遮断薬など
低血糖が生じる恐れがあります。
・アドレナリン、副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモン、卵胞ホルモン、利尿剤、ピラマイド、フェノチアジン系薬剤など
高血糖が生じる恐れがあります。
これらの他にも併用注意薬があるため、参考サイトをご確認ください。
保管方法
・小さな子の手が届かない場所に保管してください。
・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。
・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。
・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。


