カンピシリン

PC01714

カンピシリン 500mg 100錠

(PC01714)

基本情報

プロダクト名

CAMPICILLIN 500mg 100 Cap

有効成分

アンピシリン(Ampicillin)250mg

内容量

100

ブランド

カディラファーマ

形状

capsule

このお薬に関する情報

この商品がおすすめの方
  • 梅毒や淋病を治療したい
  • 細菌感染症による炎症に悩んでいる
  • 感染に備えたい
  • 通院せずに病院の処方薬がほしい

    カンピシリンの効果

    主成分のアンピシリンは、細菌感染による感染症の治療に用いられるペニシリン系の抗生物質です。

    アンピシリンには細菌の細胞壁を破壊するはたらきがあり、それによって細菌の増殖を抑え抗菌します。

    主に梅毒の治療に用いられますが、他にも淋病、ものもらい、深在性皮膚感染症、リンパ節炎、急性気管支炎、咽頭炎、肺炎、中耳炎などの細菌感染症にも適応があります。

    服用方法・使用方法

    服用のタイミング
    カンピシリンは成分の血中濃度を一定に保つためになるべく毎日決まった時間に服用してください。

    飲み忘れた場合

    飲み忘れた場合は、気づいた時点ですぐ服用してください。

    カンピシリンを服用できない方
    ・ペニシリン系またはセフェム系薬剤に対して過敏症の既往歴のある方

    ・アンピシリンを服用してショックの既往歴のある方

    ・伝染性単核症の方

    ・発疹や蕁麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質の方

    ・高度の腎臓障害のある方

    ・経口摂取の不良な方

    ・高齢者

    ・妊娠または妊娠している可能性のある方

    ・授乳中の方

    ※服用の際は、医師の指示に従ってください。

    副作用

    主な副作用

    主な副作用は以下の通りです。

    ・発熱
    ・発疹
    ・蕁麻疹
    ・下痢
    ・悪心
    ・食欲不振
    ・全身倦怠感
    ・頭痛 など

    また、梅毒の場合は服用後1-4時間前後を目安として倦怠感、発熱、頭痛といった症状が出る場合があります。(ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応)

    これは薬が効いている証拠であり、24時間程度で改善する症状のため事前に把握しておきましょう。

    稀に起こる副作用

    頻度不明な重大な副作用として、アナフィラキシー、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、無顆粒球症、溶血性貧血、急性腎不全、大腸炎などがあげられます。

    万が一、これらの症状が表れた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。

    ※アナフィラキシーショックとは?
    アナフィラキシーショックはI型アレルギー反応の1つであり、全身にあらゆる症状が発現します。

    90%は皮膚症状にあり、粘膜、呼吸器、消化器に症状が現れる傾向があります。

    症状には軽症、中等症、重症と3段階あり、特に重症の場合、意識がなくなる場合もありますので、少しでも異常を感じた場合は直ちに医師の診察を受けてください。

    ※皮膚粘膜眼症候群とは?
    急激に発症する皮膚・粘膜の炎症性疾患です。

    高熱や全身の倦怠感など症状を伴い、口唇、口腔、眼、外陰部などを含む全身に紅斑、水疱などが発症し表皮の壊死性障害を認める疾患です。

    また、ウイルス感染を契機に発症する場合があります。

    併用禁止薬

    併用禁忌
    現在報告されておりません。

    併用注意
    併用注意薬は、カンピシリンと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

    ・経口避妊薬(低用量ピル、アフターピルなど)
    避妊薬の効果が弱まる可能性があります。

    保管方法

    ・直射日光が当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。

    ・小さな子の手が届かない場所に保管してください。

    ・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。

    ・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。

    ・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。

500mg 100錠
在庫状態 : 在庫有り
¥16,800 ¥13,940
数量
250mg 100錠
在庫状態 : 在庫有り
¥8,700 ¥7,220
数量