エコスピリン(アスピリン・ジェネリック)150mg 98錠
エコスピリン(アスピリン・ジェネリック)150mg 98錠
基本情報
プロダクト名
ECOSPRIN 150MG 98 Tab
有効成分
Acetylsalicylic Acid アセチルサリチル酸Aspirin(アスピリン)150mg
内容量
98
ブランド
ユーエスブイ
形状
tablet
このお薬に関する情報
アスピリン・ジェネリックの特徴
アスピリン・ジェネリックはユーエスブイが販売している解熱鎮痛消炎剤、川崎病用剤です。
関節リウマチ、変形性関節炎、腰痛症、歯痛、川崎病などの治療に用いられています。
アスピリン・ジェネリックの効果
ロキソアスピリン・ジェネリックニンの主成分であるアスピリンは、発熱や炎症を引き起こす原因となるプロスタグランジンの生合成を抑えることで炎症、腫れ、鎮痛、解熱などに効果があります。
アセチルサリチル酸はシクロオキシゲナーゼをアセチル化することにより阻害しプロスタグランジンの産生を抑えます。
つまり、アラキドン酸と競合してシクロオキシゲナーゼを阻害するほかの非ステロイド性抗炎症剤とは異なる働きで抗炎症を抑える効果があります。
炎症、発熱作用を持つプロスタグランジンが抑えられることで抗炎症、解熱の症状を改善します。
また、シクロオキシゲナーゼは血小板の働きに関係するトロンボキサンの合成にも効果があると言われています。
アセチルサリチル酸は血小板の凝集を抑えて、血栓の形成を妨げることから、脳梗塞や虚血性心疾患を予防するために抗血小板剤として毎日少量のアセチルサリチル酸を処方することもあります。
その他
動脈硬化により脳梗塞・心筋梗塞といった病気になりやすいため、血液サラサラにするアスピリンを使用することが多いです。
低用量のため、副作用も少なく安心してご使用頂けます。
服用量の目安 年齢や症状により服用量は増減します。 1日の最大服用量は4.5gなため、4.5gを超えないようにしてください。 ・急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む) 原則とし1日2回までとしてください。 年齢や症状により服用量は増減します。 1日の最大服用量は4.5gなため、4.5gを超えないようにしてください。 空腹時の服用は避けてください。 ・川崎病 解熱後の回復期から慢性期は1日に体重1kgあたり3mg~5mgを1回服用してください。 年齢や症状により服用量は増減します。 食事とアルコールの影響 アスピリン・ジェネリックを服用できない方 ・消化性潰瘍の方 ・重篤な血液異常の方 ・重篤な肝障害、腎障害の方 ・重篤な心機能不全の方 ・アスピリン喘息またはその既往歴のある方 ・妊娠または授乳中、妊娠の可能性がある方など 川崎病の方 ・消化性潰瘍の方 ・出血傾向のある方 ・アスピリン喘息またはその既往歴のある方 ・妊娠または妊娠高血圧症候群、授乳中、妊娠の可能性がある方など ※服用の際は、医師の指示に従ってください。 また、重篤な副作用として、ショック、アナフィラキシー、脳出血などの頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、中毒性表皮壊死症、再生不良性貧血、喘息発作の誘発、肝機能障害などがあげられます。 これらの症状が生じた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。 併用注意 ・抗血栓薬、抗凝固薬 ・抗血小板薬、血小板凝集抑制薬、血栓溶解薬 ・糖尿病用剤 ・メトトレキサート、リチウム ・チアジド系利尿薬、サイアザイド系利尿薬 ・小さな子の手が届かない場所に保管してください。 ・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。 ・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。 ・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。服用方法・使用方法
症状に応じて服用方法が変わります。
・関節リウマチ、変形性関節症、強直性脊椎炎、関節周囲炎、術後疼痛、歯痛、関節痛、腰痛症、筋肉痛、捻挫痛による痛み、頭痛、月経痛など
1日1.0g~4.5g、1回0.5g~1.5gを服用してください。
痛みの発現時に1回0.5g~1.5gを服用してください。
急性期有熱期間は1日に体重1kgあたり30mg~50mgを3回に分けて服用してください。
現在報告されておりません。
川崎病以外の方
・アスピリンまたはサリチル酸系製剤に対して過敏症の既往歴のある方
・アスピリンまたはサリチル酸系製剤に対して過敏症の既往歴のある方副作用
主な副作用には、食欲不振、悪心、発疹、頭痛、めまい、胸やけ、嘔吐、胃痛、腹痛、胃腸障害、便秘、下痢、食道炎、口唇腫脹、吐血、胃部不快感、蕁麻疹、発疹、浮腫、鼻炎様症状など、貧血、そう痒、腎障害、血圧低下、血管炎があげられます。
併用禁止薬
現在報告されておりません。
併用注意薬は、アスピリン・ジェネリックと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。
血漿蛋白に結合したクマリン系抗凝固剤と置換して遊離させ、本剤の血小板凝集を抑える効果、消化管刺激による出血を起こす恐れがあります。
本剤は血小板凝集を抑える効果があるため、これら薬剤との併用により出血傾向が増強される恐れがあります。
本剤は血漿蛋白に結合した糖尿病用剤と置換して遊離させ、本剤の大量で血糖降下効果がある恐れがあります。
腎排泄が減少し血中濃度が上昇する恐れがあります。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成を抑える効果により、水、ナトリウムの排泄を減少させる恐れがあります。保管方法


