ミノマイシン100mg 96錠
ミノマイシン100mg 96錠
基本情報
プロダクト名
CYNOMYCIN 100mg 96 cap
有効成分
Minocycline(ミノサイクリン)100mg
内容量
96
ブランド
ワイス
形状
Tablet
このお薬に関する情報
クラミジアや淋病などの性感染症の治療のほか、ニキビの治療にも用いられます。
ミノマイシンの効果
主成分のミノサイクリンは、細菌感染による感染症の治療に用いられるテトラサイクリン系の抗生物質です。
細菌は細胞の分裂によって増殖していきます。
リポゾームという器官が細胞が分裂するための原料となるタンパク質を作り出します。
ミノサイクリンはこのリポゾームの働きを抑えることで、細菌の増殖を抑え、死滅と抗菌に効果があります。
国内で感染者数の最も多いクラミジアや淋病、梅毒の治療に用いられ、病院でも処方される成分です。
また、その他細菌感染による様々な部位の炎症やニキビにも適応があります。
服用量の目安 初めは100~200㎎(1~2錠)を服用してください。 その後12時間または24時間ごとに100㎎を服用してください。 中には効果を強く期待するために決められた用量の2倍・3倍といった量を1度に服用する方がいますが、効果が強く出るわけではありません。 推奨用量 しかし、服用者の年齢・体重・症状に応じて適宜増減してください。 服用する期間は症状に合わせて医師に相談してください。 ミノマイシンを服用できない方 ※服用の際は、医師の指示に従ってください。 ・めまい その他、皮膚や爪の色素沈着、頭痛、便秘などの症状が出る場合があります。 重大な副作用 頻度は稀ですが、以下のような重い症状が出る場合があります。 ・アナフィラキシー 万が一、これらの症状が表れた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。 ※アナフィラキシーショックとは? 併用注意薬は、ミノマイシンと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。 ・カルシウム、マグネシウム、アルミニウム、ランタンまたは鉄剤 ・抗凝血剤(ワルファリンカリウムなど) ・スルホニル尿素系血糖降下薬(グリクロピラミドなど) ・抗リウマチ剤(メトトレキサートなど) ・ポルフィマーナトリウム ・強心剤(ジゴキシンなど) ・黄体・卵胞ホルモン薬(低用量ピルなど経口避妊薬) ・外用剤を除いたビタミンA製剤、レチノイド製剤 ・小さな子の手が届かない場所に保管してください。 ・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。 ・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。 ・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。服用方法・使用方法
ミノマイシンは成分の血中濃度を一定に保つためになるべく毎日決まった時間に服用してください。
当サイトで取り扱っているミノマイシン・ジェネリックの用量は100mgです。
初回は、100~200mgを服用し、以後12時間ごとまたは24時間ごとに100mgを服用することが推奨されています。
・テトラサイクリン系薬剤に対して過敏症の既往歴のある方
・肝臓障害のある方
・腎臓障害のある方
・食道通過障害のある方
・高齢者
・妊娠または妊娠している可能性のある方
・授乳中の方
・小児副作用
主な副作用には、以下の症状が見られます。
・腹痛
・悪心
・吐き気
・食欲不振
・胃腸障害 など
・全身性紅斑性狼瘡様症状の増悪
・結節性多発動脈炎
・顕微鏡的多発血管炎
・自己免疫性肝炎
・中毒性表皮壊死融解症
・薬剤性過敏症症候群
・重篤な肝機能障害
・血液障害
・急性腎障害、間質性腎炎
・呼吸困難
・精神神経障害
・出血性腸炎、偽膜性大腸炎
・膵炎
など
アナフィラキシーショックはI型アレルギー反応の1つであり、全身にあらゆる症状が発現します。
90%は皮膚症状にあり、粘膜、呼吸器、消化器に症状が現れる傾向があります。
症状には軽症、中等症、重症と3段階あり、特に重症の場合、意識がなくなる場合もありますので、少しでも異常を感じた場合は直ちに医師の診察を受けてください。併用禁止薬
現在報告されておりません。
ミノサイクリンの吸収を低下させる恐れがあります。
血漿プロトロンビン活性を抑制する恐れがあります。
血糖値を下げる効果が強まる恐れがあります。
抗リウマチ剤の効果が強まる恐れがあります。
光線過敏症が生じる可能性が高くなる恐れがあります。
中毒症状が生じる恐れがあります。
不正出血が生じる恐れがあります。
頭蓋内圧の上昇が生じる恐れがあります。保管方法


