K-PET (ニゾラルジェネリック) 200mg 10錠
K-PET (ニゾラルジェネリック) 200mg 10錠
基本情報
プロダクト名
K-PET 200mg 10 Tab
有効成分
Ketoconazole(ケトコナゾール)200mg
内容量
10
ブランド
サバメディカ
形状
Tablet
このお薬に関する情報
ニゾラールの特徴
ニゾラールはインタスファーマ社が開発した抗真菌薬です。
日本でも処方されているニゾラルクリームと同一成分が含まれた医薬品で、白い丸形の錠剤が特徴です。
ニゾラールの効果
ニゾラールの主成分のケトコナゾールは、真菌(カビ)の増殖を抑える働きがあります。
ケトコナゾールは抗真菌薬としてイミダゾール系に属し、真菌の細胞膜や酵素の成分であるエルゴステロールに介入します。
皮膚真菌症の原因となる真菌の細胞膜を構成する物質であるエルゴステロールの働きを阻害し、血中テストステロン濃度を低下させ真菌の細胞膜の生成を抑えます。
特にカンジダ症や水虫などの真菌の増殖を抑える効果が高いです。
クリームタイプの外用薬と異なり、体の隅々まで成分がいきわたり、効率の良い治療が可能です。
服用量の目安 皮膚真菌症(水虫やいんきんたむしなど)の場合、1日1錠200mgを服用してください。 カンジダ症の場合、1日2錠400mgを服用してください。 中には効果を強く期待するために決められた用量の2倍・3倍といった量を1度に服用する方がいますが、効果が強く出るわけではありません。 途中で服用を止めてしまうと症状が再発する可能性があります。 肝臓障害や副腎障害がある方は医師に相談してください。 推奨用量 服用する量や期間は症状に合わせて医師に相談してください。 ニゾラールを服用できない方 ・肝臓機能障害のある方 ・副腎不全の方 ・妊娠または妊娠している可能性のある方 ・授乳中の方 ※服用の際は、医師の指示に従ってください。 頻度不明の副作用として、食欲喪失、嘔吐、疲労、変色した尿および便、発熱、発疹などが生じる恐れがあります。 万が一、これらの症状が表れた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。 併用注意 ・制酸薬 ・CYP3A4阻害薬 ・シンバスタチン、ロバスタチン ・小さな子の手が届かない場所に保管してください。 ・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。 ・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。 ・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。服用方法・使用方法
ニゾラールは成分の血中濃度を一定に保つためになるべく毎日決まった時間に服用してください。
当サイトで扱っているニゾラールの用量は200mgです。
推奨されている服用量は症状の種類や状況によって異なります。
・ケトコナゾールが含まれた医薬品の服用や使用で過去に過敏症の既往歴のある方副作用
主な副作用には、めまい、吐き気、胃痛などがあげられます。
併用禁止薬
現在報告されておりません。
併用注意薬は、ニゾラールと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。
胃の酸性度が低下し成分の吸収が低下する恐れがあります。保管方法


