アジー250mg 10錠

PC00645

アジー250mg 10錠

(PC00645)

基本情報

プロダクト名

AZEE 250mg 10 Tab

有効成分

Azithromycin(アジスロマイシン)250mg

内容量

10

ブランド

シプラ

形状

pill

このお薬に関する情報

クラミジアや淋病などの性感染症の治療に多く用いられます。

アジーの効果
アジーの主成分のアジスロマイシンは、細菌感染による感染症の治療に用いられるマクロライド系の抗生物質です。

細菌は細胞の分裂によって増殖していきます。

リポゾームという器官が細胞を分裂させるための原料となるタンパク質を作り出します。

アジスロマイシンはこのリポゾームの働きを抑えることで、細菌の増殖を抑え、死滅と抗菌に効果があります。

国内で感染者数の最も多いクラミジアや淋病の治療に用いられ、病院でも処方される成分です。

また、アジスロマイシンには他の抗生物質にない抗炎症作用があり、抗菌作用と合わせて感染症の治療ができる優れた成分です。

性感染症だけでなく、咽頭炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、歯周病など多くの細菌感染症にも適応があります。

その他
ジスロマックと同等の効果をもちながら、ジスロマックに比べてはるかに価格を抑えて購入することができるのでコストパフォーマンスに優れています。

ペニシリン系やセフェム系抗生物質にアレルギー反応があった方でも服用可能です。

アレルギーが生じづらく、安全性の高い抗生物質です。

少ない服用回数で効果が7~14日間続き治療できるため、飲み忘れが少ないというメリットがあります。

服用方法・使用方法

服用のタイミング
アジーは成分の血中濃度を一定に保つためになるべく毎日決まった時間に服用してください。

アジーを服用できない方
・アジスロマイシンに過敏症の既往歴のある方

・他のマクロライド系またはケトライド系薬剤に対し過敏症の既往歴のある方

・肝臓機能に障害のある方

・心疾患のある方

・授乳中の方

※服用の際は、医師の指示に従ってください。

副作用

主な副作用
主な副作用には、発疹、蕁麻疹、そう痒症、胃腸症状、腹痛、吐き気などがあげられます。

また重篤な副作用として、皮膚に発進や水ぶくれ、口の中のただれ、発熱や目の充血などの症状が現れる場合があります。

アナフィラキシーショックや皮膚粘膜眼症候群などの重篤な皮膚症状に発展してしまう恐れがあるので、このような前兆となる症状には注意が必要です。

万が一、これらの症状が表れた場合は直ちに服用を中止し、医師の診察を受けてください。

アジーの作用時間は7~14日間と長いため服用を終了してから数日後に副作用が生じることがあります。

併用禁止薬

併用禁忌
現在報告されておりません。

併用注意
併用注意薬は、アジーと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

・制酸剤(水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム)
本剤の最高血中濃度低下の恐れがあります。

・抗凝固薬(ワーファリン)
抗凝固薬の作用を強めてしまう恐れがあります。

・免疫抑制剤
免疫抑制剤の最高血中濃度の上昇や半減期延長の恐れがあります。

・エイズ治療薬
最高血中濃度の上昇の恐れがあります。

・強心剤
ジゴキシン中毒が現れる可能性が高まる恐れがあります。

保管方法

・直射日光が当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。

・小さな子の手が届かない場所に保管してください。

・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。

・1包を分割した残りを服用する場合は、なるべく空気に触れないように保管し、2日以内に服用してください。

・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。

在庫状態 : 在庫有り
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